室蘭港(北海道)

| 氏名 | 白川 皓一(シラカワ コウイチ) |
|---|---|
| 役職 | NPO法人羅針盤 顧問 |
| 認定年度 | 平成20年 |
【取り組み実績】
毎年、市民が海と港に親しむ室蘭の一大イベント「むろらん港鉄人船漕ぎ大会」委員長として大会運営のために大いに力をふるっている。また、室蘭港立市民大学を立ち上げ、室蘭のまちづくり、ひとづくりのためにワークショップや講演の開催など精力的に活動している。


| 氏名 | 白川 皓一(シラカワ コウイチ) |
|---|---|
| 役職 | NPO法人羅針盤 顧問 |
| 認定年度 | 平成20年 |
【取り組み実績】
毎年、市民が海と港に親しむ室蘭の一大イベント「むろらん港鉄人船漕ぎ大会」委員長として大会運営のために大いに力をふるっている。また、室蘭港立市民大学を立ち上げ、室蘭のまちづくり、ひとづくりのためにワークショップや講演の開催など精力的に活動している。

| 氏名 | 立野 了子(タツノ リョウコ) |
|---|---|
| 役職 | みなとまちづくり女性ネットワーク室蘭 代表 |
| 認定年度 | 平成25年 |
【取り組み実績】
「みなとオアシスSea級グルメ」などの港湾振興のイベントで室蘭の素材を活かした食べ物を出店し、みなとを活用した賑わいの創出のため、精力的に取り組んでいる。また、毎年行っている「めだかの学校」(海の日コンサート)は昨年ですでに25周年を迎えている。

| 氏名 | 大西 育子(オオニシ イクコ) |
|---|---|
| 役職 | 女性みなと街づくり苫小牧 代表 |
| 認定年度 | 平成21年 |
【取り組み実績】
暮らしにかかわりの深い女性の立場の意見を取り入れたまちづくりのオピニオンリーダーであり、市民の目をみなとへ向けるために様々なイベントを開催している。みなとウォーク、みなと写生会、花いっぱい活動、コスモスロード、みなとピアノの設置、みなとコンサートなどを開催している。

| 氏名 | 横澤 輝樹(ヨコザワ コウキ) |
|---|---|
| 役職 | みなとオアシス「わっかない」運営協議会 会長 |
| 認定年度 | 平成21年 |
【取り組み実績】
みなとの活性化及び賑わいの創出に大きく貢献している。毎年8月に開催されるボートレース大会、みなとオアシスSea級グルメ大会への積極的な参加など、みなとオアシスわっかないのPRにつながる活動も広く行っている。

| 氏名 | 岩本 明子(イワモト メイコ) |
|---|---|
| 役職 | 稚内のみなとを考える女性ネットワーク |
| 認定年度 | 令和元年 |
【取り組み実績】
女性の視野に立って、港湾管理者と連携し港湾管理に協力している。北海道遺産で土木学会遺産の稚内港北防波堤ドームの花の植栽活動やWAKKANAIみなとコンサートを積極的に開催し、市民と港のふれあう機会を与え、みなとの活性化と賑わい創出に大きく貢献している。

| 氏名 | 折谷 久美子(オリタニ クミコ) |
|---|---|
| 役職 | みなとまちづくり女性ネットワーク函館 代表 |
| 認定年度 | 平成22年 |
【取り組み実績】
暮らしにかかわりの深い女性の視点から、みなとまちづくりのオピニオンリーダーとして、旅客船歓迎セレモニーでは「おもてなしマップ」、地元の水産物をモチーフにした「ごっこ」グッズの配布、市内花壇の美化活動や、シンポジウムのパネリスト、Sea級グルメ全国大会での「いか飯」PRなどの活動を行い、住む人にも訪れる人にも喜ばれるみなとまちづくりを目指し活動している。

| 氏名 | 金子 ゆかり(カネコ ユカリ) |
|---|---|
| 役職 | 釧路みなとオアシス協議会 おもてなし部会長 |
| 認定年度 | 令和5年 |
【取り組み実績】
クルーズ船入港時の歓迎事業だけでなく、地域の市民団体等と連携して官民協働による事業を展開するなど、多くの団体を結び港に関する理解を深める活動を行っている。地域防災力の向上に尽力し、津波災害が想定される港町において安全安心のまちづくりに貢献している。

| 氏名 | 佐藤 太紀(サトウ タイキ) |
|---|---|
| 役職 | みなとオアシスるもい運営協議会 会長 |
| 認定年度 | 令和7年 |
【取り組み実績】
食、観光、再生可能エネルギーの素材が揃う地域力をさらに高め、地域価値を押し上げることを目指している。地元特産品を活かしたSea級グルメの販売、北海道みなとオアシス活性化協議会との連携事業、清掃活動Port Clean in留萌、みなと見学会、救命浮環設置事業などの活動や、留萌観光協会会長として道の駅るもいでの観光振興、コミュニティFM放送局「エフエムもえる」での地元の情報・魅力発信等による地域振興に貢献する。

| 氏名 | 竹内 珠己(タケウチ タマミ) |
|---|---|
| 役職 | みなとまちづくり女性ネットワーク・オホーツク 代表 |
| 認定年度 | 平成25年 |
【取り組み実績】
紋別港の景観向上のため、平成18 年から継続している「港の花いっぱい運動」や観光客や市民の交流の場として「山桜桃」の開設などを通して、港の活性化に寄与している。また、「みなとオアシスもんべつ」の代表として活動を全国に広げ、みなとオアシスSea 級グルメ全国大会の紋別開催の実現に貢献した。

| 氏名 | 杉本 匡規(スギモト マサノリ) |
|---|---|
| 役職 | みなとオアシス網走運営協議会 代表 |
| 認定年度 | 平成24年 |
【取り組み実績】
みなとまちづくり活動として、網走港川筋地区の賑わい創出をけん引し、網走のPR活動を行いみなとを通したまちづくり活動に尽力している。網走かわまちづくり協議会の会長として網走川河口部の緑地や沿路整備の実現に尽力している。

| 氏名 | 高橋 哲也(タカハシ テツヤ) |
|---|---|
| 役職 | 利尻町活性化協議会 会長 |
| 認定年度 | 平成29年 |
【取り組み実績】
利尻町商工会青年部長として、若手のとりまとめ役となり、また、社会教育委員、スキー協会の指導部長として子供たちの育成を行い人づくりに尽力している。寄港するクルーズ船乗船客と地域住民の交流を目的としたイベントを主催運営している。最近はコロナ禍をのりこえ、オータムフェスタを主催運営し、飲食物販、打ち上げ花火などにより、沓形港の活性化に寄与している。

| 氏名 | 平川 智春(ヒラカワ チハル) |
|---|---|
| 役職 | 利尻町観光協会 理事 |
| 認定年度 | 令和6年 |
【取り組み実績】
地域を盛り上げるリーダー格として活躍し、クルーズ船の乗客へ北利ん道名物の「タコカツ」をふるまうなど、おもてなしを充実させた。また、Sea級グルメ全国大会等島外の各種イベントに積極的に参加、利尻島の魅力を全国に発信、利尻町のみなとまちづくりに大きく貢献している。

| 氏名 | 町田 直子(マチダ ナオコ) |
|---|---|
| 役職 | NPO法人ACTY 理事長 |
| 認定年度 | 平成23年 |
【取り組み実績】
次世代を担う子どもたち、若者たちが世界を感じ、新しい世界に触れることで、グローバルな視野を育む環境づくりを目指しており、他の市民活動団体や企業、行政機関と協働し、八戸の魅力あるみなとまちづくり・人づくりに関わる活動を通じて八戸のみなとのPRに大いに貢献した。

| 氏名 | 鳥谷部 眞実(トリヤベ マサミ) |
|---|---|
| 役職 | 青森港湾振興協会 会長 |
| 認定年度 | 平成26年 |
【取り組み実績】
外国クルーズ船のポートセールス活動を20年以上に渡って主導的立場で尽力している。青森港寄港歓迎セレモニーの企画・運営自らのもてなし等経済波及に至る一連の活動を地道時継続し、東北最大のクルーズ拠点として成長させるなど、多大な貢献により、青森港活性化の中心的存在である。

| 氏名 | 細川 英邦(ホソカワ ヒデクニ) |
|---|---|
| 役職 | 青森ウォーターフロント活性化協議会 会長 |
| 認定年度 | 令和7年 |
【取り組み実績】
みなとオアシス あおもりの登録時から青森ウォーターフロント活性化協議会(AWFRO)会長として賑わい創出に向けた様々なイベント活動、集客施設の誘致活動を展開。国内外観光客向けの一大観光エリアとしても定着させた。20年以上に渡りクルーズ船のポートセールス活動を主導的立場で実施し、行政と民間との協働関係構築にも大きく貢献している。

| 氏名 | 島 康子(シマ ヤスコ) |
|---|---|
| 役職 | 津軽海峡マグロ女子会 青森側とりまとめ役 |
| 認定年度 | 平成22年 |
【取り組み実績】
「あおぞら組」等様々なまちおこし活動を行ってきた。Yプロジェクト㈱を設立し、大間町の探索ツアーなどの企画や、「津軽海峡マグロ女子会」を結成し青函圏の新たな交流と人口の拡大を図るため様々な活動を展開。「大間アゲ魚っ子キャンペーン」では海の食育に取り組む他に新たな体験プログラムづくりでも地域振興や大間港の賑わいの創出に大いに寄与している。

| 氏名 | 橋本 久夫(ハシモト ヒサオ) |
|---|---|
| 役職 | NPO法人いわてマリンフィールド 理事長 |
| 認定年度 | 平成21年 |
【取り組み実績】
マリンスポーツ普及活動や水辺活動の企画・実施を行いみなとを活用した「ひとづくり」「まちづくり」に取り組んでいる。宮古港復興のためのボート天国、ヨットレース、遠泳大会を企画運営し、海を活用した青少年育成にも尽力している。

| 氏名 | 西村 修(ニシムラ シュウ) |
|---|---|
| 役職 | 酒田まちづくり開発株式会社 代表取締役 |
| 認定年度 | 平成26年 |
【取り組み実績】
地元と離島を結ぶ定期船を活用したチャータークルーズ、北前船の寄港によるかつての港の様子の再現など、酒田港の賑わい創出に尽力した。また、県との公民連携事業で港湾倉庫をリノベーションしフードコートSAKATANTOをオープンし初年24万人来場、今年には臨港地区にコンテナを使ったホテルをオープンさせ賑わい創出に貢献している。

| 氏名 | 加藤 明子(カトウ アキコ) |
|---|---|
| 役職 | 酒田港女みなと会議 理事長 |
| 認定年度 | 令和4年 |
【取り組み実績】
酒田港のみなとまちづくりに寄与することを目的に女性の視点から酒田港の整備や利用について意見交換や情報発信事業に継続して取り組んでいる。美化活動、環境学習、FMラジオによる情報発信など、活動は多岐に及んでおり、最近では酒田市の観光施設「山王くらぶ」でイベント活動、観光商品の開発を行っている。

| 氏名 | 安部 義孝(アベ ヨシタカ) |
|---|---|
| 役職 | アクアマリンふくしま 名誉館長 |
| 認定年度 | 平成24年 |
【取り組み実績】
平成12年~令和3年まで、20年以上の長きにわたりアクアマリンふくしまの館長を務め、特色ある展示企画の展開、海洋動物や水環境の研究に尽力した。また、東日本大震災後、館周囲の防潮堤を整備し、その中に里山を再現するため、親交のあったクゥェート国から支援金を受け、「わくわく里山・縄文の里」オープンさせた。

| 氏名 | 竹内 聖一(タケウチ ショウイチ) |
|---|---|
| 役職 | NPO法人たてやま・海辺の鑑定団 理事長 |
| 認定年度 | 平成30年 |
【取り組み実績】
館山港内の「沖ノ島」を中心にして南房総の環境保全及び地域振興に大いに寄与している。海辺のエコツアー環境教育プログラムでは2000人以上の人々を動員し館山湾の貴重な経済効果を生み出している。「たてやま海まちフェスタ」ではイベントを盛り上げ、魅力あるみなとまちづくり推進に尽力している。

| 氏名 | 吉野 生也(ヨシノ イクヤ) |
|---|---|
| 役職 | 公益財団法人 日本釣振興会 事務局次長 |
| 認定年度 | 令和6年 |
【取り組み実績】
東京湾再生に向けた普及啓発活動や、市民や企業、団体の交流の場を創出し、東京湾沿岸のみなとまちづくりに大きく寄与した。また、市民団体「ハマの海を想う会」を設立し、環境美化活動等を推進し、釣りを通じた環境学習を企画推進し次世代の人材育成にも貢献している。

| 氏名 | 小島 富美子(コジマ フミコ) |
|---|---|
| 役職 | NPO法人にいがた湊あねさま倶楽部 代表 |
| 認定年度 | 平成20年 |
【取り組み実績】
地域に根ざした女性の視点から新潟の「みなと」の魅力を環境・安全・教育・福祉・文化などの広い範囲での学習、情報発信により、みなとづくりに貢献している。港の魅力を知ってもらうために、絵本、絵図の作成に尽力し、また市民の賑わいの場所とするために独自のイベント「月待ち湊」を毎年継続して実施している。

| 氏名 | 石井 洋司(イシイ ヨウジ) |
|---|---|
| 役職 | NPO法人新潟みなとクラブ 会長 |
| 認定年度 | 平成27年 |
【取り組み実績】
個性ある豊かなまちづくりを実現し、港について理解を深め、港と一体となったまちづくりに貢献することを目的とする、「湊まち新潟歴史ウォーク」、自転車で散歩感覚で巡る「新潟港ポタリング」、「新潟みなと塾」等の企画運営は10年以上継続して行っている。また、港湾技術力養成セミナーの講義を行い後進の育成にも力を注いでいる。新潟伝統の六斎市の調査と市民に浸透するための広報活動に意欲的に取り組んでいる。

| 氏名 | 齋藤 勉(サイトウ ツトム) |
|---|---|
| 役職 | みなとオアシス佐渡両津運営協議会 会長 |
| 認定年度 | 令和元年 |
【取り組み実績】
佐渡市と地元の企業・団体を結びつけるパイプ役として、みなとオアシス佐渡両津運営協議会の設立に貢献した。また、地元企業や団体そして、地域住民を巻き込み各種のイベントを運営して両津港および地元の活性化に多大な貢献をしている。

| 氏名 | 安田 和彦(ヤスダ カズヒコ) |
|---|---|
| 役職 | 熱海港海釣り施設管理法人SEAWEB理事長 |
| 認定年度 | 令和5年 |
【取り組み実績】
釣り人のマナー向上に取組むとともに、年1回日釣振と連携して防波堤及び周辺岸壁での海中清掃を実施し、熱海港の環境保全に努める。それにより女性や家族連れが訪れやすくなり、また釣り上げた魚を調理・飲食が出来るようにすることで、市内の回遊性を向上させ、港からのまちづくりに貢献している。

| 氏名 | 河津 元(カワヅ ゲン) |
|---|---|
| 役職 | 一般社団法人下田建設業協会 若手の会代表 |
| 認定年度 | 令和7年 |
【取り組み実績】
「伊豆下田の海」と「建設技術」をかけ合わせ、新たな付加価値や賑わいの創出を目指している。「下田海底セラーワインプロジェクト」の企画、運営。港の小規模維持修繕業務での緊急対応も評価される。クルーズ船乗客受け入れや、下田市最大の行事である黒船祭、JIBT国際カジキ釣り大会での協力は地域の賑わい創出および活性化に貢献している。

| 氏名 | 石原 智央(イシハラ トモオ) |
|---|---|
| 役職 | 一般社団法人 御前崎スマイルプロジェクト 代表理事 |
| 認定年度 | 平成28年 |
【取り組み実績】
一般社団法人御前崎スマイルプロジェクト代表理事として、海やビーチをはじめとする地域の安全・防犯パトロールの実施、安全講習会や救急救命講習会の開催、地域を元気にするイベント企画や実施、子供たちの海への関心を高める活動や砂浜の養浜活動や海岸清掃にも力を入れられており、人と海とが協調し地域が発展する可能性を高めた功績は大きい。

| 氏名 | 江崎 貴久(エザキ キク) |
|---|---|
| 役職 | 海島遊民くらぶ 代表 |
| 認定年度 | 平成26年 |
【取り組み実績】
鳥羽市エコツーリズム推進協議会会長も務めながら、漁業や観光、教育に関わる行政委員を務め、次世代のリーダー・人材育成・地域全体での資源活用のあり方を研究し実践している。活動の幅はひろく地元のみならず、中部圏のみなとまちづくりにおいて欠かせない存在となっている。

| 氏名 | 福原 習作(フクハラ シュウサク) |
|---|---|
| 役職 | みなとオアシス京都舞鶴うみとびら運営協議会 |
| 認定年度 | 令和7年 |
【取り組み実績】
地域が元気になる取り組みを目指して「京都舞鶴ベイサイドフェスタ」の企画立案運営に携わる。平野屋商店街役員としても連携して「スマイルフェスタ」を開催し集客回遊を促している。ほかにもみなとオアシスと連動したイベント開催も手掛ける。長年、舞鶴市社会教育委員会委員としてもみなとオアシス京都舞鶴地域で活動している。

| 氏名 | 松本 英之(マツモト ヒデユキ) |
|---|---|
| 役職 | 一般社団法人港まちづくり協議会大阪 理事 事務局長 |
| 認定年度 | 平成28年 |
【取り組み実績】
大阪港の築港・天保山エリアにおいて、港町としてのにぎわいの創出や経済の活性化を目指した取り組みを行っている。「MINATO天保山まつり」や「菱垣廻船復元プロジェクト」大阪・関西万博ブルーオーシャンドームにて海の万博プロジェクト「みなとづくりDAY」等の実行・運営を通じて、地域住民と企業や行政との架け橋としてまちづくりに貢献している。

| 氏名 | 渡辺 真二(ワタナベ シンジ) |
|---|---|
| 役職 | メリケンパーク協議会 会長 |
| 認定年度 | 平成29年 |
【取り組み実績】
みなと神戸を代表するウォーターフロントの公園であるメリケンパークをリニューアルするにあたり、新たな名所づくり、夜間景観形成などに、設計段階から携わって活動している。桜の植樹、クリスタルピアノお披露目会、平尾誠二氏のバナーセレモニーなど、賑わいづくりのみならず文化・スポーツの発展にも寄与している。

| 氏名 | 山田 義彦(ヤマダ ヨシヒコ) |
|---|---|
| 役職 | 境港ローイング協会 会長 NPO法人元気みなと 副理事長 |
| 認定年度 | 平成22年 |
【取り組み実績】
長年にわたりボート大会等を開催し、境港及び中浜港の賑わい・活性化に寄与する。「境港ボートレース大会」、「境港ボート・ペーロン大会」、「こどもボート教室」など、ボート競技の普及とみなとの活性化の幅広い活動を行っている。また、「元気みなと」としても、市民や観光客が散策できるよう魚のオブジェを設置した「境港おさかなロード」の整備や、Sea級グルメ全国大会への出店を続け、「境港おさかなロード大漁祭」の開催に関わっている。

| 氏名 | 田中 丈裕(タナカ タケヒロ) |
|---|---|
| 役職 | NPO法人里海づくり研究会議 理事・事務局長 |
| 認定年度 | 平成25年 |
【取り組み実績】
東備港では地元と緊密な協力体制築き、アマモ場の再生や牡蠣殻の有効活用を積極的に進め、地域の活性化に貢献している。水島港においては港湾整備に伴う漁業調整に奔走し「港湾工事等に伴う濁り拡散予測システム」の構築に尽力している。また、海洋教育のために「みなと学習会」の企画運営を行っている。

| 氏名 | 小川 和子(オガワ カズコ) |
|---|---|
| 役職 | NPO法人みはらまちづくり兎っ兎 理事長 |
| 認定年度 | 平成27年 |
【取り組み実績】
しまなみ海道の開通にともない賑わいを失っていた三原港周辺の活性化のために尽力した。空き店舗活用の企画運営、観光客や周辺住民のためのアンテナショップ「海カフェ」の運営、各種イベント、みなとマルシェ、講演会の開催を行う、毎年3月には被災地支援販売含む三原市民へ防災を呼びかけるパネル展や災害情報自販機の設置にも携わる。

| 氏名 | 長澤 宏昭(ナガサワ ヒロアキ) |
|---|---|
| 役職 | NPO法人せとだ港房 理事長 |
| 認定年度 | 平成20年 |
【取り組み実績】
瀬戸田港の再生のためにワークショップを立ち上げ、地域全体の活性化を推進してきた。「みなとオアシス全国協議会」の会長として全国のみなとオアシスの先頭に立って活躍している。活動は多岐にわたり、「汐待市」をはじめSea級グルメ全国大会を開催するなど、地域振興及びSea級グルメのPRに尽力している。

| 氏名 | 甘利 彩子(アマリ アヤコ) |
|---|---|
| 役職 | NPO法人 瀬戸内こえびネットワーク 事務局長 |
| 認定年度 | 令和3年 |
【取り組み実績】
瀬戸内国際芸術祭2010で発足したボランティアサポーター「こえび隊」の運営機能を担う「特定非営利活動法人瀬戸内こえびネットワーク」の事務局長に就任し、島民や民間機関、行政などの媒介者として、芸術祭や通年の取組みであるART SETOUCHIの全般を支えるために活動を行っており、島や港を中心としたまちづくりにおいて先進的な役割を果たした。

| 氏名 | 谷本 訓男(タニモト ノリオ) |
|---|---|
| 役職 | 八幡浜港みなとまちづくり協議会 会長 |
| 認定年度 | 平成21年 |
【取り組み実績】
みなとまち八幡浜の再生を目指し、みなとオアシスを活用しながら、まちづくり講座、市民フォーラム、観光ワークショップを開催し、市民へ港湾の重要性を広めている。令和5年協議会は設立20周年を迎え海洋環境保全シンポジウム開催し、長年の取組が評価され国土大臣表彰の手作り郷土賞を受賞した。

| 氏名 | 木村 謙児(キムラ ケンジ) |
|---|---|
| 役職 | みなとオアシス八幡浜みなっと みなと交流館 館長 |
| 認定年度 | 平成28年 |
【取り組み実績】
市が策定した「八幡浜港振興ビジョン」の実現を図るため、市民と一体的なまちづくりを推進するため発足した「八幡浜港みなとまちづくり協議会」の副会長や同協議会ワーキンググループの委員長として、海鮮朝市を舞台としてのアンケート、ワークショップ等の社会実験を重ね、同振興ビジョンの実現に向け、港を中心としたまちづくりに先導的な役割を果たした。

| 氏名 | 小笠原 良(オガサワラ リョウ) |
|---|---|
| 役職 | 天然資源活用委員会 事務局長 |
| 認定年度 | 平成21年 |
【取り組み実績】
奈半利沖に広がるサンゴの調査・研究を行いサンゴの情報発信を行うなど、奈半利港及び周辺地域の活性化の向上に寄与している。そのほか、毎年奈半利小学校の生徒と共に奈半利沖のサンゴ植樹活動を実施し、黒潮生物研究所とサンゴの生態調査も20回以上行い、サンゴ礁学会にも参加。

| 氏名 | 三浦 薫也(ミウラ マサナリ) |
|---|---|
| 役職 | 土佐久礼みなと夢の市実行委員会 会長 |
| 認定年度 | 平成20年 |
【取り組み実績】
「かつお祭」などのイベントの実行委員長を務め、発想の転換と豊かな創造性により「久礼のみなとのクリスマス」「久礼のみなとのhama-yashiki」などで若い女性客を中心とした集客に成功している。「みなとオアシス久礼」の正式登録とともに「道の駅なかとさ」が開業し、漁師町の道の駅として盛大な賑わいを見せている。

| 氏名 | 大谷 鮎子(オオタニ アユコ) |
|---|---|
| 役職 | NPO法人九州キラキラみなとネットワーク 理事長 |
| 認定年度 | 平成20年 |
【取り組み実績】
意見交換会や見学会を実施し、みなとの活性化や賑わいの創出などをPRしている。「みなとでスロージョギングを楽しむ会」を起ち上げ、ウォーターフロントでの健康増進活動を通して多くの人にみなとを身近に感じ、興味を持ってもらう機会を創出することに尽力している。

| 氏名 | 塩田 善之(シオタ ヨシユキ) |
|---|---|
| 役職 | みなとオアシスくちのつ運営協議会 会長 |
| 認定年度 | 令和3年 |
【取り組み実績】
口ノ津港を中心とした賑わいづくりについて、行政や民間企業、地域住民などと協働し、中心的な役割を果たされており「みなとオアシスくちのつ」の賑わいの場の創出に顕著な貢献をしてきた。また、令和元年「口ノ津港の魅力をIKASU会 くちのつエビス倶楽部」を設立しターミナルでのバンド活動、年4回行われるみなとイルミネーションや口ノ津港ターミナルプレスを定期的に発行するなど口ノ津港を盛り上げてきた。

| 氏名 | 早瀬 康信(ハヤセ ヤスノブ) |
|---|---|
| 役職 | NPO法人大分ウォーターフロント研究会 常務理事 |
| 認定年度 | 平成21年 |
【取り組み実績】
遊休化した倉庫を活用した「かんたん倶楽部」のイベント企画運営、起業家育成のための「かんたんサーカス」の運営を行っている。みなとのフードフェスタ、海辺のガーデニングフェスタ等、常に様々な企画に取り組んでいる。

| 氏名 | 今村 聡(イマムラ サトシ) |
|---|---|
| 役職 | 川内港ターミナル活性化協議会 会長 |
| 認定年度 | 令和8年 |
【取り組み実績】
ターミナル空間を活用した各種催事や、高速船の利活用促進に取り組むなど、港湾交通と観光振興を結び付けた実践的な取組を推進している。気象予報士としての専門的知見を活かし、港と地域の自然環境、防災、学びを結び付けた情報発信や市民参加型の取組にも積極的に取り組んでいる。

| 氏名 | 川畑 孝則(カワバタ タカノリ) |
|---|---|
| 役職 | NPO法人ゆめみなと鹿児島 理事長 |
| 認定年度 | 平成21年 |
【取り組み実績】
鹿児島港の振興と賑わいづくりのため、海や港をテーマとする事業に取り組んでいる。行政と協働での記念イベントを企画運営し、事務局として観光客船歓迎業務に参画している。また、「マリンポートかごしま」では地元らしい「おもてなし」に取り組んでいる。鹿児島の若者にみなとまちづくりに取り組む情熱と行動力を自らの行動で育てた。
注)認定年度は初認定年度を記載
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