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みなとには魅力がいっぱい。みなとの博物館へ遊びにいこう。

“渚の駅”たてやま(館山市立博物館分館)

体験型展示有り 眺望が自慢 模型が自慢 ガイドツアー有り
割引制度有り 無料日設定あり ファミリーにおすすめ! 一人でじっくりと
カフェ・ショップが充実 穴場スポット あの舞台はここ! 駅近 駐車場有り

01_渚の駅全景

02_渚の駅と館山夕日桟橋

03_展望デッキ

【施設情報】

名称 “渚の駅”たてやま(館山市立博物館分館)
営業時間 9:00~16:45
住所 千葉県館山市館山1564-1
定休日 毎月最終月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
年末年始(12/29~1/3)
※「海辺の広場」は毎週月曜日休館
アクセス JR館山駅西口から徒歩15分
富津館山道路・富浦ICから約6km、車で約15分
入場料金/割引き 無料
駐車場有無 無料駐車場有 普通車75台、障害者用スペース4台、大型バス4台
お問い合わせ先 0470-22-3606

公式HPはこちら

博物館の見どころ

04_万祝展示

06_デッキから富士山と夕暮れ

さかなクンギャラリー


“渚の駅”たてやまは、次の施設で構成されています。
房総の海と生活をテーマとして、漁業に関する文化や漁民の生活を知ることが出来る「渚の博物館」。古の漁業風景、万祝や昔の漁船などが展示されています。
「海辺の広場」では、館山湾に生息する魚や海の生き物を展示しています。潮の干満を再現した磯場の水槽、海の生き物に触れることのできるタッチプールや、テーマ別の水槽があります。
「展望デッキ」は、館山湾が一望できるウッドデッキスペース。館山自慢の夕陽と、富士山を眺めることができます。
また、“渚の駅”たてやまに並列して、海へ500m延びる「館山夕日桟橋」があります。桟橋形式の岸壁としては日本最長の桟橋で、大型客船などが接岸します。
 また、平成27年12月には、館山ふるさと大使の第1号「さかなクン」が、「“渚の駅”たてやま」の名誉駅長に就任しました。
 渚の博物館(館山市立博物館分館)内には、壁一面におよぶ巨大なお魚タペストリー(縦2.4m、横12m)をはじめ、さかなクンが描いたイラストを約50点展示する「さかなクンギャラリー」がオープンしました。

博物館の活動

07_海まちフェスタ

08_貝細工

09_ウミホタル観察会


“渚の駅”たてやまでは夏を中心に様々な催し物を開催しています。
毎年7月には、海にまつわるアトラクションや、ヨットなどの乗船体験などができるイベント「たてやま海まちフェスタ」を開催。
ウミホタルを実際に採取して、コスモブルーに発光するウミホタルを観察する「ウミホタル観察会」や、館山湾で取れた貝を使った貝細工などを作る「渚の教室」なども開催しています。
また、安房の歴史と文化と、房総の海と生活に関わる内容で、地元安房地方の研究者、安房地方を研究している研究者が講師となり、各分野にわたってわかりやすく講演する「安房学講座」も年間を通して数回開催しています。

おすすめお散歩コース


より大きな地図で “渚の駅”たてやま(館山市立博物館分館)周辺おすすめお散歩コース を表示

①“渚の駅”たてやま
②城山公園
③館山市立博物館本館
④館山神社
⑤北下台・琴平神社
⑥小髙記念館


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