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港弁

Sea級グルメとは

「鉄道の旅には『駅弁』、空港には『空弁』、海の旅にもそんな弁当を作ろう。」
そんな想いをギュッとつめ込んで生まれたのが、みなとまちのお弁当・・・『港弁』です。
地元で水揚げされた魚を中心に多彩な食材を使った豊かな味は、その地を訪れたからこそ味わうことのできるもの。
旅の醍醐味といえる“食”を楽しむツールのひとつとして、多くの旅行客に親しまれています。
また、地域活性化の取り組みとしても活用され、各地の特色を活かしたこだわりの商品が多いのが特徴です。

港弁当誕生について

リアス式海岸の宇和海に面した、愛媛県八幡浜市。
四国有数の規模を誇る魚市場をもち、海の幸に恵まれたこの地から生まれた
『八幡浜港弁』が港弁のルーツといわれています。
2010年に八幡浜市で「港弁全国化プロジェクト」が発足。
地元ホテルや企業の協力のもと、名産食材を使用した3種類の港弁が開発されました。
その後、2011年には神戸港、2013年には大分・別府港で新たな港弁が誕生し、
さらに全国に広まりをみせています。

港弁紹介

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