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船の科学館(初代南極観測船"宗谷") 企画展示「南極探検と犬たち~ 人と共に活躍した影の功労者~」
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  • 船の科学館(初代南極観測船"宗谷")チラシ表

    船の科学館(初代南極観測船"宗谷")チラシ表

  • 船の科学館(初代南極観測船"宗谷")チラシ裏

    船の科学館(初代南極観測船"宗谷")チラシ裏

船の科学館(初代南極観測船“宗谷”)

企画展示「南極探検と犬たち~人と共に活躍した影の功労者~」

4 月18 日(金)より「タロ」、「ジロ」、「たけし」を初お披露目!


 企画展示「南極探検と犬たち」では、南極探検で活躍した犬たちと初代南極観測船“宗谷”に関する貴重な資料を紹介します。

 タロ・ジロの奇跡の生還をはじめ、南極観測の歴史と犬たちの貢献を解説します。


 初代南極観測船“宗谷”の南極地域観測事業では、ソリを引く犬たちが大活躍しました。「奇跡の船“宗谷”」にまつわる数々のエピソードの中でも、南極に1年間、取り残された後に奇跡の生還を果たしたカラフト犬「タロ」「ジロ」の物語は、あまりにも有名です。

 実は“宗谷”よりも昔、前人未到の地だった南極に世界の探検家たちが挑んだ時代にも、犬たちは人間を助けて、南極探検の成功に貢献してきました。犬たちの活躍なくして、南極大陸の踏破はなし得なかったでしょう。

 本企画展示では、船の科学館収蔵資料のうち、南極における犬たちの活躍を示すものや、“宗谷”の南極観測で使われた機材など通常非公開の資料を展示すると共に、南極探検時代および“宗谷”の観測で犬たちが果たした役割と、現代まで続く南極観測事業の礎がどのように築かれたのかを解説します。


4 月18 日(金) より「タロ」、「ジロ」、「たけし」を初お披露目!


 現在、“宗谷”船内、上甲板の第11科員室前の廊下で展示している、実物大カラフト犬模型タロ・ジロは、船の科学館からフェルトアート作家の中山みどり氏に制作依頼し、2009年から展示しています。
 旧作を制作していただいてから16年が経ち、今回、新作になる三毛猫のたけしも含め、カラフト犬のタロとジロ、3匹の制作を再度依頼しました。 
 制作期間は約2年。旧作も素晴らしい作品ですが、より一層リアルな生き生きとしたタロ・ジロ、そして三毛猫のたけしに、ぜひ会いにいらしてください。
 なお、企画展終了後は“宗谷”船内で常設展示となりますが、「ガラス越し」でなく観られるのは、今回の企画展期間中のみ。貴重な機会をお見逃しなく。

 【期間】    2025年2月15日(土)~2025年8月31日(日)
 【開館時間】  10:00~17:00(“宗谷”乗船は16:30まで)
 【休館日】   月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
 【開催場所】  船の科学館 初代南極観測船“宗谷”船内 観測隊員食堂特設会場
 【入館料】   無料
泡
灯台

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