

船の科学館(初代南極観測船“宗谷”)
企画展示「南極探検と犬たち~人と共に活躍した影の功労者~」
4 月18 日(金)より「タロ」、「ジロ」、「たけし」を初お披露目!
企画展示「南極探検と犬たち」では、南極探検で活躍した犬たちと初代南極観測船“宗谷”に関する貴重な資料を紹介します。
タロ・ジロの奇跡の生還をはじめ、南極観測の歴史と犬たちの貢献を解説します。
初代南極観測船“宗谷”の南極地域観測事業では、ソリを引く犬たちが大活躍しました。「奇跡の船“宗谷”」にまつわる数々のエピソードの中でも、南極に1年間、取り残された後に奇跡の生還を果たしたカラフト犬「タロ」「ジロ」の物語は、あまりにも有名です。
実は“宗谷”よりも昔、前人未到の地だった南極に世界の探検家たちが挑んだ時代にも、犬たちは人間を助けて、南極探検の成功に貢献してきました。犬たちの活躍なくして、南極大陸の踏破はなし得なかったでしょう。
本企画展示では、船の科学館収蔵資料のうち、南極における犬たちの活躍を示すものや、“宗谷”の南極観測で使われた機材など通常非公開の資料を展示すると共に、南極探検時代および“宗谷”の観測で犬たちが果たした役割と、現代まで続く南極観測事業の礎がどのように築かれたのかを解説します。
4 月18 日(金) より「タロ」、「ジロ」、「たけし」を初お披露目!

