

企画展
企画展「船と主機関 -エンジンの変遷とこれから-」
主機関とは、船の推進力を作り出すエンジンのことで、船の心臓部とも呼ばれる重要な機械装置です。 技術の進展に伴い蒸気レシプロ機関、蒸気タービン機関と変遷し、現在では19世紀末に開発されたディーゼル機関がその主流となっています。 本展では、主機関の変遷をたどりながら、時代の要請とともに変化を続ける主機関と日本郵船の取り組みを紹介します。
会期 : 2020年2月22日(土) ~ 5月31日(日)
開館時間 : 10:00~17:00(最終入館:16:30)
休館日 : 月曜日(祝日の場合は翌平日)臨時休館 3月29日(月)~4月2日(金)
料 金 : 入館料のみ

