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ミュージローブログ
横浜港大さん橋に77,000総トンのサン・プリンセスが入港しました
ミュージロー
2011/10/24
神奈川県
横浜みなと博物館の志澤です。

 今朝(10月22日)、横浜港大さん橋に77,000総トンのサン・プリンセスが入港しました。今秋初の外国客船です。24時間オープンのレストランやカフェ、屋外シアターなどもあり、船内ライフが満喫できます。港周辺では小雨のなか、散策する乗船客の姿がありました。今夜、サイパンに向け出航します。

 さて、当館では現在のクルーズを紹介する企画展「憧れのクルーズ」が11月23日(水・祝)まで開催中です。今、世界のクルーズ人口はアメリカを中心に1,700万人。1泊100ドルのカジュアルな客船が人気を集めています。現在のクルーズ客船は1等、2等などの等級はありません。料金の違いは部屋のグレードの違いで、食事をはじめ船内のサービスは皆一緒です。毎晩タキシードは着ません。服装のフォーマルは1週間くらいのクルーズで1度ある程度です。タキシード不要の客船も増えつつあります。今、世界のクルーズは、誰でも気軽に行けるレジャーになっています。さあ、みんなでクルーズにでかけよう、といのが趣旨の一つです。

関連行事がたくさんあります。飛鳥Ⅱのアシスタン・トクルーズディレクターのトークショー(10月29日)やクルーズおもてなし講座「花毛布とナプキン折り」(10月30日)、座談会「クルーズの現在と展望」(11月3日)、にっぽん丸船長のキャプテンズ・トーク「クルーズの魅力と楽しみ」、クルーズ講座「クルーズへ行こう 入門編」(11月13日)。みなさん、是非参加してください。

泡
灯台

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