

新潟市歴史博物館(みなとぴあ)小柳です。
ようやく3月ですね!今年の冬は、いつになく雪が降り続きました。
例年は、寝雪になることの少ない当博物館もすっかり雪景色でした。
そんな中、体験の広場では、子どもたちが当館のボランティアと一緒に「砂絵づくり」や「押し絵のおひな様づくり」に挑戦しました。
2月18日のプログラムは、みなとぴあの定番プログラムとなった砂絵作りです。市内の小針浜の砂を使って砂絵をつくりました。小針浜の砂にアクリル絵の具を適量混ぜて色砂をつくります。
2月25・26日のプログラム「押し絵」とは、羽子板の飾りなどに用いられる技法で、絵柄の型紙をパーツごとに切り分け、その型紙に綿をのせ布でくるみ、立体感のある絵にするものです。今回は着なくなった洋服の布や中綿などをつかって、エコなおひなさまづくりになりました。

