

東京みなと祭と東京港なるほど講座(開催結果)
東京港は1941年5月20日に開港いたしました。それを記念して毎年5月の土日に東京みなと祭が開催されます。昨年は東北大震災の影響で開催を見合わせたところでしたが、今年はその分を取り戻すように12日(土)・13日(日)の両日とも晴でした。人の出足も早く2日間で8万人と発表されています。東京港振興協会は東京みなと祭の事務局を担当していますが、単独事業としてフルーツバザールを行っています。輸入業者(会員)さんに協力していただいて利益が発生しない単価で販売するので常連客は楽しみにしています。けれども雨が降ったりすれば赤字が発生するので、担当はハラハラのし通しです。今年はおかげさまで完売できました。
今年は12日に「東京港なるほど講座」を開催いたしました。東京みなと祭とは直接の関係を有するイベントではありませんが、東京みなと館に集合していただいて、ビデオ等を見ていただいたあと安宅丸で青海から日の出ふ頭までの船旅を楽しんでいただき、時間の余裕のある方は無料のシャトル便で晴海の東京みなと祭会場にわたっていただくというものです。先着順で9時から受付の予定でしたが、なんと7時半過ぎには1番乗りの方がおいでになり、8時30分頃には50名をオーバーしました。結果的には87名とやや予想を下回りましたが、天気もよく皆さん楽しい一日を過ごされていました。初めての試みでしたが、まあ70点くらいのできでしょうか。事後報告ですみません・・・
8月にはまた親子社会科見学会を開催いたします。内容はどうしようかと今思案中ですが、共同事業者の東京都の方は味を占めてやる気満々です。楽しい夏休み行事にしたいですね。

