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ミュージローブログ
今月の逸品vol.21 道の駅「開国下田みなと」(ハーバー&JGFAカジキミュージアム)の「秀吉の小田原攻めと下田城の模型」
ミュージロー
2013/07/08
静岡県
三角旗

「今月の逸品」第21回は、道の駅「開国下田みなと」(ハーバー&JGFAカジキミュージアム)の「秀吉の小田原攻めと下田城の模型」です。

 

秀吉の小田原攻めと下田城の模型


豊臣秀吉と後北条氏の対立により、天正16年(1588)、後北条氏の水軍の守りの拠点として下田城が整備されました。下田城は、海抜72m余の高台を中核として、これを囲む空堀が延々とめぐらされています。下田城にこもる清水康英と長曽我部・九鬼・脇坂他1万を超える豊臣水軍との間で戦となり、およそ50日ほどの籠城戦が繰りひろげられました。中世の海賊城として全国的にも珍しい下田城は、現在でも空堀や曲輪等が良好な状態で残されています。
当館では、下田城を模型で復元し、展示するとともに、展示室からは下田城跡を遠望することができます。



―JGFAカジキミュージアム―


当館目の前にある下田湾にて毎年開催される国際カジキ釣り大会は今年で第35回を迎える盛大な国際大会です。
黒潮の流れる下田沖から伊豆諸島周辺にかけては絶好のフィールドです。
毎年下田市民もサーポートメンバーとして大会を応援しており、その歴史ある国際カジキ釣り大会の第30回を記念して、当館のミュージアムに新たに併設されたミュージアムです。
本来の下田の歴史を紹介するミュージアムとご一緒にご覧いただけます。
カジキ釣りの魅力や大会の歴史、実物大のカジキのレプリカなどを紹介しております。 

泡
灯台

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