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助成事業

正会員博物館に対する理解の増進、発展の活性化に大きく寄与するイベントや
企画展等の開催に対する正会員(正会員と協同でイベントや企画展等を行なう特別会員も対象)の活動を支援する助成制度です。

令和元年度

申請会員名 横浜みなと博物館
活動名 横浜みなと博物館開館30周年記念企画展「港・ヨコハマの1980年代 横浜港のシンボルができるまで」
活動内容
今回、みなとの博物館ネットワーク・フォーラムの助成を活用し、横浜みなと博物館では横浜みなと博物館開館30周年記念企画展「港・ヨコハマの1980年代 横浜港のシンボルができるまで」を開催しました。本企画展では帆船日本丸、赤レンガ倉庫、横浜ベイブリッジが、1980年代に横浜港の新しいシンボルとして整備された経緯を当時の写真や模型で紹介しました。企画展の入場者総数は7,842人で、横浜市内、神奈川県内はもちろん、全国から多くのお客様に御来場いただきました。 また、1980年代の横浜港について、より深く学んでもらえるよう、学芸員による展示解説や横浜港ポートガイド座談会、ガイドツアー「ハマの80年代を歩く」といった関連行事も実施しました。 企画展の記録としてカラー図版入りの出品目録を発行し、横浜市内外の博物館や図書館、関係団体に寄贈し、企画展に直接足を運べなかった方々にも成果を還元するよう努めました。 今回の企画展は横浜開港160周年の節目の年に開催しました。みなとみらい21の整備や横浜ベイブリッジの建設によって横浜港が大きく変わった時代である1980年代をテーマとして取り上げ、近い過去の歴史を振り返り、これからの横浜港のあり方を考えるきっかけを来場者の皆様に提供できたのではないかと考えています。

横浜みなと博物館 企画展「港・ヨコハマの1980年代」会場写真



横浜みなと博物館 企画展「港・ヨコハマの1980年代」チラシ


申請会員名 新潟市歴史博物館みなとぴあ
活動名 新潟市歴史博物館みなとぴあ
活動内容

(目的)

本年度、開港150年の節目を迎えた新潟市の文明開化のあり方を地図と古写真から視覚的に辿り、港湾都市としての本市の礎を見直す機会とするため。

(結果及び効果)

 本展は以下の3章構成とした。第1章「町並みの開化」では明治初期の町のすがたを紹介した。当該期撮影の写真をパネル展示し、その撮影場所を部分拡大した地図上に示すことで位置情報を明示した。第2章「くらしの開化」では、人々の生活の移り変わりを地図や新聞広告、写真帳などから紹介した。第3章「「新潟市」の誕生」では、主に年代別の地図を展示することで市制施行後の町の移り変わりを示した。本展は観覧者に文字情報だけでは伝わりにくい、開港によってもたらされた「みなとまち」の変容と、その過程のありようを地図・写真によって視覚的に伝えることができた。また研究面では明治期以降に作成された、一地方港湾都市図の変化を全体的に把握していくための一里塚となった。

 毎週日曜日に展示解説会を実施し、1回平均15名ほどの参加者があった。

 なお、本展に併せて以下のイベントを開催した。展示解説会は12月22日(日)、2020年1月5日(日)、19日(日)、2月2日(日)の日程で開催し、毎回20名程度の参加者があった。1月11日(土)に当時の写真を素材として子ども向けの体験イベント「飛び出す写真」を開催し7名の参加者があった。1月25日(土)に記念講演会「文明開化と人々のくらし」を開催し62名の参加者があった。2月1日(土)にミニ講座「文明開化小話」を開催し57名の参加者があった。

 タイトル看板                展示室内

 展示室内(写真パネル)           展示室内(パネルとコーナーバナー)

 展示解説の様子               記念講演会「文明開化と人々のくらし」
申請会員名 名古屋海洋博物館2019
活動名 伊勢湾台風60周年記念企画展~名古屋港から防災を考える~
活動内容
 名古屋海洋博物館では、夏の企画展としまして、「伊勢湾台風60周年記念企画展~名古屋港から防災を考える~」を令和元年7月20日(土)~9月29日(日)に開催しました。
 名古屋海洋博物館は、江戸時代から現代に至るまでの多数の地図を所有しており、本企画展ではこれらの収蔵資料から30点を厳選し、「地図」から「地理的な特性」と「時代背景」を読み取り、濃尾平野と伊勢湾がどのような歴史をもって現代に至ったのか、その変遷を紹介しました。過去にあった災害や、これから起こり得る災害について学ぶことで、防災を考えるきっかけとしました。
 まず、「地質図」を用いて、伊勢湾は地質時代~縄文時代の数千万年の間に海になったり陸地になったりを繰り返してきたため地盤が弱いことを紹介し、「干拓図」で江戸時代に多くの干拓地が作られたため標高は海抜0m以下の地域が多数あることを紹介した。「明治期の地図」では名古屋の中心は地盤の固い地域の城下町であったが、標高が低く湿地帯であった地域に鉄道が作られたため、徐々に地盤が弱い地域に都市化が進んでいったことを紹介。「濃尾地震」は地盤の弱さから液状化などの被害が多数あり、「昭和13年地図」「昭和16年地図」では戦前と戦中の地図を比較することで軍事情報に関する記述は極秘に扱われたことを紹介し、そのうえで昭和19年、20年に発生した東海地震、三河地震のことは秘密にされたことを紹介した。また、戦後の地図では伊勢湾台風に焦点をあて、貯木場の材木の流出が被害を大きくしたことを紹介。これらは実物の地図の展示に加え、プロジェクターで解説スライドを上映した。伊勢湾台風については、台風の被害とその原因を紹介し、今後起こり得る「スーパー伊勢湾台風」を想定した将来の備えを啓発する映像を上映した。
 関連イベントとして、「みなとまちごと博物館」として、築地の「港まちづくり協議会」、と連携企画を行い共同展示及び記念品の配布をしました。また8月14日(水)には地震体験車のイベント行いました。9月29日(日)には防災の講演会と「アニメ伊勢湾台風物語」上映会を行いました。
 来場者数は36,009人と予想より多くの入場者がありました。またアンケートでは「歴史がわかった」「地図がたくさんあり今の町の成り立ちがよくわかりました」「良い映像であった」など好意的な意見が多くありました。

展示風景




地震体験車           防災の講演会


申請会員名 海の博物館
活動名 編み師203企画展「鳥羽の編んだ~SEAわ~るど」
活動内容

(目的)

海離れがすすむ子どもたちにむけ、アート通して、楽しく海を好きになってもらい、想像力を豊かにしたり、物作りの楽しさも知ってもらえるきっかけになればと企画。

(結果および効果)

期間:2019年7月5日(金)~9月29日(日) 参加者:8,678名

関東で活躍されているアーティスト編み師203gowさんに、海の博物館のギャラリースペースを編み物でできた海の生きもので飾ってもらった。当館の常設展示では木や竹、網など自然素材の漁具や生活道具類がほとんどで、色彩が豊かとはいえません。今回の展示では、親子連れが多い夏休みに、小さなお子様でも楽しんでいただけるようカラフルで楽しい展示を心がけた。ダイオウイカやマンタやタコ、クラゲやウミウシなど海の生きものすべてが編み物でできているということと、色彩豊かであることで、生きものに対する興味と好奇心をもって見学していただいた。また、SNSで展示画像を紹介したり、会期中何回も展示を見に来て下さる方もいらっしゃった。

●ワークショップ タイトル:「ミニミニあみたまクラゲを作ろう!」
内容:参加者には目で楽しむだけでなく、自ら編み物に挑戦してもらい、クラゲの白や透明という概念を越えて、色とりどりのオリジナルクラゲを制作してもらう。
日程:2019年8月23日 講師:編み師203gow 参加料:1000円 参加者:28人

活動の結果および効果: 色とりどり、形状もさまざまな毛糸を使って、編みたまクラゲを作ってもらった。簡易の機械を使って楕円形の頭を作ったあと、足になる毛糸を10本選んでもらう。まったく同じものはできないので、オリジナルくらげとして持ち帰ってもらうことができた。また女の子はもちろんクラゲ好きな男の子から大人まで、多くの方に満足し、楽しんでいただけるワークショップになった。

 展示風景 
 ワークショップ 
申請会員名 神戸大学海事博物館
活動名 企画展「海路のにぎわい」
活動内容

(目的)

2019年度和船に関する企画展実施。

(結果および効果)

期間:2019年4月8日から2020年3月31日 
参加者:2,201名(海事博1,160名、百年記念館1,051名)

今回改めて北前船とは何か、そもそも弁財船などの大型和船はどういう船で、沿海航路でどんな活動をしていたのかを紹介する企画展を開催した。展示タイトルは最終的に「和船の活躍した時代」とした。展示は大きく6つのテーマに分けた。まず北前船といった和船の構造や西廻り航路などの主要ルートを示し(Zone1,2)、航海に関わる信仰やモノの諸相を紹介した(Zone3,4)。さらに寄港地であった神戸や廻船による商いで活躍した商人について説明し(Zone5)、最後に明治大正期に撮影された北前船の古写真で往時の姿を展示した(Zone6)。 今回の助成金を活用して展示室入り口のバナーや館内案内板や、古写真の大型パネルを委託製作した。その他、展示室の解説文のパネルや絵図・古文書などの展示台について、材料を購入して職員が自作し展示することが出来た。またチラシを印刷し関係各所に配布し宣伝を行った。車両を使ってパネル類を運搬し、学内別キャンパスで巡回展も実施した。なお、助成金を申請額より減額支給頂いたのに合わせ、費目内で適宜金額を調整し執行した。 期間中、ICOMなどの学会や学内で幅広く呼び掛けた結果、夏休みをはじめ一般市民の方、団体見学ほか数多くご来場頂けた。展示も手作りながら、従来展示していなかった絵図、巻物といった実際の資料を数多く展示できた。展示資料は会期入れ替えを含め総計98点である。博物館が別途、大学行事として実施した市民セミナー(2019年11月2日)は約70名を数えるなど、波及効果も大きかったと考えている。

 入口バナー         案内板           解説パネル
 企画展示室の全景      出力パネル(A0以上の古写真)展示台の作成・設置状況
                             (市販の板材を組み合わせて
                              台とし、絵図類を展示)
申請会員名 海とくらしの史料館
活動名 マンボウ祭
活動内容

(目的)

マンボウを通じて境港の文化振興及び水産業就労人口増に関する取り組み。

(結果および効果)

期間:2019年4月27日~5月27日 
参加者:5349名(前年度4500名)

この度、みなとの博物館ネットワーク・フォーラムの助成を活用し、「マンボウ祭」を開催させていただいた。期間中の常設展では、鳥取県立博物館よりお借りした「ヤリマンボウ・クサビフグ」のはく製展示をはじめ、マンボウの生態パネル展や江戸時代の翻車魚(まんぼう)絵図を展示した。 特に生態パネル展ではマンボウの生態を学んだ後、乾物にしたマンボウの「ひれ」や「生のマンボウの皮」に触ってもらい、お客様より驚きの声をいただいた。 また、4月28日の特別企画「こどもマンボウ」では、わらべ歌に合わせて踊ったり、絵本「ゆーらりまんぼう」の作者本人に読み聞かせをしていただく、参加型イベントを実施し、会場には幼児期のお子様の笑い声が溢れた。 5月3・4日の特別企画「おとなマンボウ」では、ドクターマンボウこと澤井悦郎先生のトークショーを開催し、県内外よりお越しくださった、沢山のマンボウファンを魅了した。 この日は、屋外で100名の方に「マンボウたこ焼き」の無料試食会も実施し、マンボウを堪能してもらった。 今回助成で、広報活動を充実させることができた。これにより集客のみならず、他施設、団体からの見学、収蔵品貸出、相互連携の問い合わせをいただくようになった。

 マンボウ生態パネル展     生マンボウの皮     「こどもマンボウ」わらべうた
                              読み聞かせライブ
 澤井悦郎先生講演      マンボウたこ焼き試食風景   テレビ中継
                 (ネギ塩タレ)
申請会員名 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)
活動名 第27回企画展関連講演会「海底に眠る軍艦」
活動内容

(目的)

近年、潜水調査の進展により、大平洋戦争中に沈没または戦後に処分された旧日本海軍艦艇に関する調査報告が相次いでいる。本講演会では、最新の調査方法と結果について紹介し、その意義について考えることを目的とする。

(結果および効果)

期間:令和元(2019)年10月6日(日) 
参加者:70名(一般公募)

講師に浦環氏(東京大学名誉教授、一般社団法人 ラ・プロンジェ深海工学会 代表理事)を迎え「日本海軍の艦艇を海底にもとめて」と題した講演と当館長との対談を開催した。 講演会では、深海の沈没船の最新の調査探索方法と、これらの手法を用い調査し発見された五島列島沖合に沈む潜水艦「伊402」ほか、若狭湾や東シナ海などに沈む艦艇について調査の進捗と結果についてご教授いただいた。 調査を重ねることで、太平洋戦争中や戦後に実像に迫ることができ、大和ミュージアムや同種の博物館等において、調査や分析結果を広く市民に伝える役割の大切さなどについて再確認できる事業となった。


第1部講演「日本海軍の艦艇を海底にもとめて」 第2部対談「海底調査をふりかえる」

    講演中の浦環氏      会場入口の案内看板      講演ポスター
申請会員名 瀬戸内海歴史民俗資料館(香川県立ミュージアム分館)2019
活動名 テーマ展「板子一枚下は地獄‐瀬戸内海の海難-」
活動内容
 目的:1,000点以上にも及ぶ全国屈指の貴重な海難文書群(一部)や、遭難後に生還への感謝の意を込めて神社に奉納されて通常見ることが困難である海難絵馬など航海の安全祈念に関する資料を展示することにより、かつての海上交通の様子や、当時の人たちが海難に対し、どのように立ち向かい、また防止に努めていたかを紹介する。
期間:令和元年9月21日~11月24日 参加者:2,605人(計57日間)
結果及び効果:観覧者の方々に対し以下の①②③の効果を得た。
①他館からの資料借用
当館のテーマ展は通常、館蔵品による展示構成がなされるが、今回の展示では、他館から資料を借用し、通常当館で見ることができない貴重な海難に関する資料を、多くの方が観覧することができた。
【借用資料】
1)南夷図録 個人蔵…フィリピン・バタン諸島に漂流した香川県出身の船員が、帰国後、地元の神主に当時の様子を語り絵図化した聞書(ききがき)資料。天保4年(1833)作成。
2)[地主神社奉納船絵馬](複製) 東かがわ市歴史民俗資料館蔵…薬師如来の功徳により海難を回避した伝承を持つ船絵馬の複製品。原本資料は大正5年(1916)奉納。
3)[五社八幡神社奉納額] 五社八幡神社蔵…香川県出身の潜水業者が、第一次大戦で地中海に沈没した船から英国金貨の引き揚げに成功したことを記念し、昭和2年(1927)に地元神社に奉納された資料。
②子ども向けリーフレットの作成
海難に関するイラストを多用するとともに、平易な文章を用いた小学生用解説シートを作成し、かつて瀬戸内海周辺地域が海難の脅威の下、海運が盛んであったことをわかりやすく伝え、瀬戸内海への理解や関心を高めた。
③祭礼行事の放映
モニターディスプレイを展示室に設置し、徳島市津田町で毎年行われている海難に関わる盆踊りの様子を放映し、難解かつ非日常の出来事である海難について、来館者の視覚に訴え、より身近に感じ興味が持てるよう工夫した。
本年度、本県では瀬戸内国際芸術祭が開催され、海に関心がある方が多く来県した。そのような中、県民はもとより、芸術祭に来県する方々に対しても、今回の当館テーマ展に興味を持ってもらえる内容を構成し、瀬戸内海、みなと文化など海に関する理解が得られた。

古文書展示(三宅家文書)   モニターディスプレイ設置   イラストによる説明


借用資料 南夷図録      借用資料[地主神社奉納船絵馬]   借用資料[五社八幡神社奉納額]

申請会員名 琴平海洋博物館(海の科学館)2019
活動名 外国語(英語)HP作成 展示案内用QRコードパネル作成
活動内容
目的:外国人観光客への入館促進
 当館入館者の多くは金刀比羅宮参拝の方々ですが、近年、香川県を訪れる外国人観光客が増えてきており、当館の入館者としても外国のお客様が増えてきております。 日本人と一緒に入館される外国人観光客や単独で入館される方など入館スタイルは様々ですが、博物館の見学満足度を高める目的として、このたびホームページの英語化及び展示物のQRコード読み取りによる英語テキストガイド表示の導入を行いました。 内容は、ホームページ上に表示した展示物の解説をQRコードを読み取ることにより、番号に連動した展示解説文が表示される仕組みになっております。QRコードの対象とする展示物は、主に外国の方々の興味を誘うものを優先的に選択いたしました。早速、ご利用いただいております。 今後、館内の英語表記を増やすとともに、QRコードの対象とする展示物も増やすなど、さらなる来館者獲得のために有効活用し努めてまいります。

                 外国語ホームページ

 英語テキストガイドの説明          展示物のQRコード
申請会員名 関門海峡ミュージアム
活動名 夢とロマンの帆船模型展
活動内容
目的:関門海峡ミュージアムリニューアルオープンを記念して開催。
日時:2019年9月28日(土)~10月20日(日) 
参加者: 10,090名 
結果及び効果:関門海峡ミュージアムリニューアルにより、これまで開催していた関門海峡を一望できる会場から導線上目に付きやすい会場に変更したことと、リニューアルオープン効果から、これまでの開催の中で最高人数の来場者で賑わった。 新しい会場は、これまでよりも広く、KIGS帆船模型クラブ『セーリング・シップ』(北九州市)と下関帆船模型クラブ『海峡』(下関市)の帆船模型の総展示数も100点を超える見ごたえのある展示会となった。 これまで『帆船模型作り方教室』を開催していたが、今回は配布するリーフレットに帆船模型が完成するまでを掲載。これにより、より多くの来場者に展示されている帆船模型ができるまでを理解して頂けたと思う。 また、会場内の撮影がフリーのため、多くの来場者がお気に入りの帆船を撮影し、SNS等に投稿していた。

帆船模型店リーフレット

展示風景



申請会員名 みなとオアシス“渚の駅”たてやま(館山市立博物館分館)
活動名 “渚の駅”たてやま施設パンフレット印刷
活動内容

リニューアルしたパンフレットを近隣施設に配布することで施設のPRを行うとともに、来館者の案内のために活用することを目的とした。 助成により多くのパンフレットを作成することができた。 近隣の道の駅や宿泊施設に配布することにより、当施設への集客が期待される。



みなとオアシス"渚の駅"たてやま パンフレット





申請会員名 うみてらす14
活動名 うみてらす14 PRパンフレットの印刷
活動内容

四日市港ポートビル14階展望展示室「うみてらす14」を紹介するパンフレットの内容を一部修正(アクセスマップ最新化、インスタグラムのリンク先追加)し、再発行しました。

 従来から作成しているパンフレットであり、来場者に配布するとともに、各公共施設等でも配布しております。

 四日市港の歴史や四日市港ポートビルまでのアクセス方法、うみてらす14にある様々な展示やナビゲーションシアターを紹介しています。裏面には、うみてらす14で押せるスタンプ欄を設けており、社会見学などの子供たちに大変好評です。

 近年、来場者数も増加傾向にあり、今後も引き続きパンフレットを有効活用することで、さらなる来館者増加に向けて取り組みたい。



うみてらす14 パンフレット





申請会員名 新上五島町鯨賓館ミュージアム
活動名 新上五島町鯨賓館ミュージアム リーフレット印刷
活動内容

鯨賓館ミュージアムは開館から15年を超え、ミュージアム内の常設展示も一部をリニューアルしているため、リーフレット内容の更新を行い、新たに発行した。新たに寄贈していただいた古式捕鯨の様子を描いた絵図を表紙に活用し、また、リニューアルしたコーナーの紹介を加えるなど、内容を大きく更新した。 今後、さらなる来館者獲得のため、地元の観光施設や宿泊施設等に配布し、リーフレットの有効活用に努めます。



鯨賓館ミュージアム リーフレット