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フェルケール博物館の最新情報

2016-12-05

企画展「写された明治時代−エンバーソンの ガラス乾板と絵ハガキ−」 フェルケール博物館

エンバーソン夫妻

茶商と輸出用茶箱

絵ハガキ「東海道五十三次之内江尻」


写真をクリックすると拡大表示されます。





企画展

写された明治時代


エンバーソンの ガラス乾板と絵ハガキ




会期:2016年12月17日(土)~2017年2月26日(日)

時間:9:30 ~ 16:30

休館日:月曜日(年末年始・1月2日・1月9日は開館)

 明治時代初期にキリスト教布教のため、カナダから静岡に赴任したカナダ人宣教師のロバート・エンバーソン氏は家族や周囲の人の生活を留めたポートレート写真を多く残しています。今回は、エンバーソン氏のガラス乾板と引き延ばした紙焼きを紹介いたします。また、同時開催として、静岡・清水地域の明治〜昭和時代の絵はがきを紹介いたします。

明治〜昭和時代の絵ハガキに残る静岡・清水
私製ハガキが認可された1900年(明治33)以降に静岡や清水の風景を撮影した絵ハガキも発行されました。初期の絵ハガキは白黒写真だけでなく、手彩色され、英語で題名が記されたものもあり、外国人旅行者へのおみやげ用に作られたと予想されます。これ以降も各地の名所や風景の絵ハガキが発行され、観光と広報に活用されていきました。


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