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みなとミュージローブログ

2014年09月18日

創立10周年記念シンポジウムのご案内


みなとの博物館ネットワーク・フォーラム
創立10周年記念シンポジウムのご案内

 お蔭様で「みなとの博物館ネットワーク・フォーラム」は、創立10周年を迎えます。
 これまで会員の皆様や港湾関係者などの絶大な支援により、順調に成果を挙げてまいりました。
 しかし、どの博物館も経営環境が厳しくなりつつあり、これからの「みなとの博物館」の在り方について真剣に考える時期が来ていると思います。特に、「みなとの博物館」が港湾振興にいかに寄与しているか、更には、海洋基本法に掲げられている“海洋に関する国民の理解の増進”にどのように関わっているかなど、今一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。そこで、「みなとの博物館のこれから」というテーマでシンポジウムを行うことと致しました。
是非、多くの人に参加していただき、一緒に考えていただきますよう御案内申しあげます。


テーマ:~「みなとの博物館のこれから」~


  日 時: 平成26年11月13日(木) 13時30分 ~ 19時00分
  場 所: 浜松町東京會舘39階

   ・開会
   ・功労者表彰(13:45~
   ・記念講演 (14:00~15:00)
    徳川恒孝氏 (徳川記念財団理事長、前横浜港振興協会会長)
   ・パネルディスカッション(15:20~17:20)

    パネリスト(予定):河井孝仁氏 (東海大学教授)
                東 惠子氏 (東海大学教授)
                戸髙一成氏 (大和ミュージアム館長)
                志澤正勝氏 (横浜みなと博物館副館長)
   ・閉会
   ・交流会(17:30~19:00) 

詳細はこちら




at 15時02分

2014年08月18日

名古屋海洋博物館が港湾功労者として表彰されました。

会員館の「名古屋海洋博物館」は多年にわたり市民が海や港に対する知識や興味を深めるための社会教育施設として名古屋港の歴史や港の役割をわかりやすく展示するなどさまざまな取組を進め港湾思想の普及に大きく貢献した功績を評価され、港湾功労者として海の日付で中部地方整備局長より表彰されました。
昨年は「神戸海洋博物館」が表彰されました。

  

at 10時20分

2014年05月21日

みなとミュージローオリジナルクリアファイル 先着150名無料配布!!6月21日(土)、22日(日)2日間限定


創立10周年記念イベント 第一弾
みなとミュージローオリジナルクリアファイル 先着150名無料配布!!
6月21日(土)、22日(日)2日間限定


10周年を記念して、当フォーラムのキャラクター「みなとミュージロー」に加盟博物館31館を掲載したオリジナルクリアファイルを作成しました。そして、記念事業のひとつとして、このクリアファイルを加盟博物館で6月21日、22日の2日間先着150名に無料配布いたします。この機会に、身近な「みなとの博物館」にぜひお出かけください。

加盟博物館はこちら




at 11時33分

2014年04月03日

名古屋港ポートビル展望室がリニューアルオープンしました。





名古屋港のランドマークタワー“ポートビル”。
その最上階にある展望室(地上53m)が今年、開館30周年を迎えるに当たり、4月1日(火)にリニューアルオープンしました。

館内照明をLED化、床面をカーペット化、タイル張り壁面をクロス張りにしてデザインを一新しました。

また車椅子のお客様用に電動リフト式車椅子を設置しましたので車椅子のお客様にも高い位置より眺望していただけます。

美しく変貌を遂げたNew展望室から、名古屋港の雄大な景観をお楽しみください。


    


at 15時33分

2014年03月07日

オホーツクの流氷展を開催しました(名古屋海洋博物館・南極観測船ふじ)



南極観測船ふじでは
2月28日(金)から3月2日(日)までの3日間「オホーツクの流氷展」が今年も開催されました。

このイベントは北海道の斜里町から送られたオホーツクの流氷(180キロ)を皆様に触れて頂くイベントです。

この流氷は11月下旬にロシアのアムール川の水が海に流れ出た際に凍ったものでその後、約4ヶ月をかけてオホーツク海を漂い北海道までたどり着いたものです。

展示初日は社会見学として小学生の団体の来場もあり大変賑わいました。
また、テレビや新聞の取材もあり当日の昼や夕方のニュースにも取り上げられました。
新聞の取材を受けたご夫婦は埼玉県からのお客様で「偶然、名古屋で流氷を見られてラッキーだった」と喜んでおられました。

来館者に触っていただいた流氷は3日間のイベントで半分くらいの大きさになってしまいました。
この後、これを冷凍庫に移し南極の氷との比較展示を3月31日まで行ないます。

残念なことに荒天のため昨年に引き続きクリオネが採取できずにこちらの展示は中止となってしまいました。
来年は流氷と共にクリオネも展示される事を期待しています。

「オホーツクの流氷展」は毎年2月中旬~下旬頃開催しております。
来年度も行なう予定ですのでこの時期、名古屋港にお越しの際はぜひオホーツクの流氷に触れて北の海のロマンを手のひらで感じて頂ければと思います。



  



名古屋海洋博物館の情報はこちら


at 10時53分

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