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横浜みなと博物館・帆船日本丸 博物館の最新情報

2018-01-29

展覧会「ずっと港のまんなかに 新港ふ頭展」横浜みなと博物館

新港ふ頭展チラシ 表

新港ふ頭展チラシ 裏


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ずっと港のまんなかに 

新港ふ頭展



会期:2018年2月17日(土)-4月15日(日)

開館時間=10:00~17:00
休館日=月曜日
会場= 横浜みなと博物館特別展示室
入館料=一般:200円/小・中・高校生・65歳以上:100円
※横浜みなと博物館常設展示室、帆船日本丸船内をご見学の方は、別途入館料が必要です。
※横浜みなと博物館常設展示室の単館券(一般400円、65歳以上250円、小・中・高校生200円)帆船日本丸との共通券(一般600円、65歳以上400円、小・中・高校生300円)で新港ふ頭展もご覧になれます。※帆船日本丸は船体整備のため、2月19日(月)まで休館します。※毎週土曜日は小・中・高校生は帆船日本丸と横浜みなと博物館の共通券が100円の特別料金になります。

 新港ふ頭は拡大する貿易に対応するために、明治末から大正初期の税関拡張工事の中で、横浜港の中心的な埠頭として誕生しました。倉庫、上屋、クレーン、鉄道など最新の陸上設備を持つ埠頭でした。新港ふ頭の完成で、横浜港は日本を、そして東洋を代表する港となりました。
 完成から今日までの間に、新港ふ頭は関東大震災による崩壊と復旧、第2次世界大戦後の長期にわたる接収を乗り越え、高度経済成長期まで横浜港の貿易を支え続けてきました。再整備を経て今では横浜を代表する観光地であり、みなとみらい地区の賑わいの拠点ともなっています。本展覧会では完成から100年を迎えた新港ふ頭の歴史を紹介します。

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