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横浜みなと博物館・帆船日本丸 博物館の最新情報

2017-10-26

企画展「江戸へ魚を送れ!―漁場としての横浜周辺の海」横浜みなと博物館

江戸魚展チラシ 表

江戸魚展チラシ 裏


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企画展

江戸へ魚を送れ!

漁場としての横浜周辺の海


会期

2017年10月7日(土)~11月26日(日)
開館時間 10:00~17:00
休館日 月曜日
(ただし、10月9日(月・祝)は開館し、翌10日(火)休館)
会場 横浜みなと博物館特別展示室
入館料 一般:200円/小・中・高校生・65歳以上:100円
※常設展は別途入館料が必要です。
※横浜みなと博物館常設展示室入館料は一般400円、65歳以上250円、小・中・高校生200円です。

※毎週土曜日は小・中・高校生は帆船日本丸と横浜みなと博物館の共通券が100円の特別料金になります。
協力=船の科学館「海の学びミュージアムサポート」

 江戸時代、江戸湾(東京湾)近海で獲れる新鮮な海産物は「江戸前」と呼ばれ、江戸に住む人々は刺身やてんぷら、寿司などにして食していました。横浜周辺の海も豊かな漁場で、カレイやタイ、アナゴなど様々な海産物が獲れ、押送船などで江戸へ送られていました。横浜周辺の海も江戸前の食文化の形成の一翼を担っていたのです。
 戦後から高度成長期にかけての臨海部の開発によって漁場が失われ、多くの人が漁業から去っていきました。しかし横浜の漁業は途絶えたわけではなく、港の活動と両立しながら現在も脈々と続いています。
 この企画展では横浜及び周辺の漁場を、江戸前の食文化、ウオーターフロント開発と関わらせながら紹介していきます。


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