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瀬戸内海歴史民俗資料館(香川県立ミュージアム分館)

体験型展示有り 眺望が自慢 模型が自慢 ガイドツアー有り
割引制度有り 無料日設定あり ファミリーにおすすめ! 一人でじっくりと
カフェ・ショップが充実 穴場スポット あの舞台はここ! 駅近 駐車場有り

【施設情報】

名称 瀬戸内海歴史民俗資料館(香川県立ミュージアム分館)
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
住所 香川県高松市亀水町1412-2(五色台山上)
定休日 月曜日(月曜日が休日の場合は、原則として翌火曜日)
年末年始(12月29日)~1月3日)
アクセス ●JR高松駅から(生島-大崎の鼻経由)車で約25分(約16km)
●JR坂出駅から(王越-大崎の鼻経由)車で約30分(約20km)
●徳島方面から 高松自動車道高松檀紙ICより車で約30分(約18km)
●岡山方面から 瀬戸中央自動車道坂出北ICより車で約30分(約20km)
●愛媛・高知方面から 高松自動車道坂出ICより車で約35分(約24km)
入場料金/割引き 無料
駐車場有無 普通車30台収容  大型バス可
お問い合わせ先 087-881-4707

公式HPはこちら

博物館の見どころ


瀬戸内海は、古来より文化の交流や海上交通の大動脈として、大きな役割を果たしてきました。雨量が少なく、温暖な気候に恵まれたこの内海を生活の舞台にしてきた人々は、特色あるすばらしい生活文化を形づくり、その数多い文化遺産は、さまざまなことを語りかけてくれます。
瀬戸内海歴史民俗資料館は、これらの貴重な資料を収集・保管し、総合的な研究を行い、その成果を展示公開するために、昭和48年に設立されました。収蔵資料のうち、瀬戸内海及び周辺地域の漁撈用具、瀬戸内海の船図及び船大工用具、西日本の背負運搬具の計5,966点が、国の重要有形民俗文化財に指定されています。
また、備讃瀬戸を一望できる景勝地、五色台山上に立地し、石積みを基調とした特色ある建物は、周辺の自然とよく調和しており、昭和50年に日本建築学会賞を受賞するなど、建築物としても高い評価を得ています。

博物館の活動


瀬戸内海広域の民俗を中心に調査研究、資料の収集保管、展示、教育普及活動を行っています。また専門職員による瀬戸内海や民俗に関する講座をおこなったり、夏休みには親子を対象にした体験講座も実施しています。

おすすめお散歩コース


より大きな地図で 瀬戸内海歴史民俗資料館(香川県立ミュージアム分館) 周辺おすすめお散歩コース を表示

1. 彫刻「またきまい」
瀬戸内海歴史民俗資料館の駐車場から徒歩5分ほど上った大崎山展望台には世界的な彫刻家流政之(ながれまさゆき)氏の彫刻があります。瀬戸内海と瀬戸大橋を一望できます。


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