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みなとミュージローブログ

2014年11月18日

帆船模型展が開催されました(名古屋海洋博物館)


6000年以上の大昔から、物と文化を運び人類に貢献してきた船。
なかでも「帆船」の果たした役割はとても大きなものです。
11月2日から16日まで名古屋港ポートビルでは「帆船模型展」を開催しました。
この「帆船模型展」では主に大航海時代の帆船の模型を作ることを趣味とした会員からなる「ザ・ロープ・ナゴヤ」の方たちの作品約40点が展示されました。
来場されたお客様は製作者から帆船のさまざまな特徴や、各船の違いなどを教えてもらうなど、とても興味深げに作品に見入っていました。
累計2000人を超える来場者数で、大変にぎわいました。



 


名古屋海洋博物館の情報はこちら


at 13時56分

2014年11月18日

「新着資料紹介」のコーナー 第5回「フェルケール博物館」

今回、新着資料としてご紹介するのは、フェルケール博物館の「フォグホーン(霧中号角)」です。


 
 

  

フォグホーンは手動で音を発生させる霧中信号器で、霧などで視界不良のとき、航行中の船舶や投錨中の船舶の衝突を防ぐために鳴らします。その性能は、1海里(1,852m)以上に達する信号音を6秒以上連続で発声するものとされています。
フォグホーンは、手鞴を押して音を出すものが主流ですが、なかには2つの鞴を交互に押す箱型のものや、ハンドルを回して音を出すサイレン式のものもあります。



昔の清水港では新年を迎えるにあたり、日付が変わった瞬間にフォグホーンを1回長く鳴らし、そのあと盛大に花火をあげていたそうです。現在では、停泊中の船舶が一斉に汽笛を鳴らしています。港町ならではの風物詩ですね。
今度は清水港で新年を迎えてみてはいかがでしょうか。

フェルケール博物館の情報はこちら

at 11時26分

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